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連続テレビ小説 ひよっこ みね子 時子のためにあの人に手紙を出す

2017年5月18日 木曜日 第40回 第7週 椰子の実たちの夢

みね子の幼なじみ 乙女寮同室の 助川 時子 (佐久間 由衣)さん

NHKドラマ『昭和ガール』出演者オーディションが始まった。

1965年 昭和40年5月16日(日曜日)

控室で結果を待つみね子さんの元へ

時子さんは、沈んだ表情で帰ってきた。

そのまま控室で結果を聞くまでもなく帰っていいと言い渡された

時子さんはみね子さんとアンミツをどこかで食べて

乙女寮に帰るのであった。

乙女寮の同室のみんなは、どんな結果でも

時子さんから話し出すまでは、オーディションの話を

切り出さないことと決めていた。

しかし、事情を知らない乙女寮の舎監 永井 愛子 さんは

スバッと単刀直入に時子さんに合否を聞くのだった。

泣きながら落ちたことを話し出す時子さん

緊張してしまい、なまりが酷くなるばかり

オーディション審査の人からは、

「残念だけどまた挑戦してみてください」と

言い渡されてしまう。

愛子さんは本当の実力を評価されたわけじゃないから

次、ガンバレばいいのよと励ました。

そう言われて気を取り直したように見えた時子さん

職場ではカラ元気を出す。

しかし、夜は悔しさ溢れて寝言を言いながら泣くのだった。

みね子さんは、そんな時子さんを見かねて

ある人に手紙を出すのだった。

 

ピョッピョッ と 続く

 

ひよっこ資料

NHKドラマ『昭和ガール』出演者オーディション
1965年 昭和40年5月16日(日曜日)
NHK放送センター受付に13:00 集合

NHK放送會舘玄関で時子とみね子が見たスター キョウ様?( 片岡 新和 )


オーディション審査 審査員は4人 
審査員の一人は、時子にNHK 出演者オーディション応募用紙をくれた人
(廣川 三憲 ひろかわ みつのり)
セーターをマントのように肩にしたバブル時代のプロデューサースタイルの審査員 (松井 周) 

 

時子さんのNHKドラマ『昭和ガール』出演者オーディション課題
1 早口ことば  武具馬具・・・
2 あなたは もう 私のことが きらいだっていうの!?
(なきわめきながら)
3 あなた、まるで小鹿みたいにふるえているじゃない!
(おもいっきり笑いながら)

 

三男に出した手紙の骨子
オーディションに失敗した時子は食欲もなくなってしまった。
元気にしたいので、次の日曜日3人で会おう。
3時に日比谷中央公園の噴水の前で待っている。

三男の働く 日本橋 安部米店の右隣は 日本橋 江戸前 天麩羅 天華

日比谷中央公園の噴水の前で3人で会う予定日
1965年 昭和40年5月23日(日曜日) 午後3時