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連続テレビ小説 ひよっこ みね子上野駅で澄子を探す

2017年5月16日 火曜日 第38回 第7週 椰子の実たちの夢

5月のコーラスの練習日(月曜日)の翌日

乙女寮の夕食はカレーライスの日

福島県出身で食堂のカレーライスを必ずおかわりする

青天目 澄子さんは前日の夜におばあちゃん(大方斐紗子)を思い出して

眠れず、仕事場では失敗続き

トランジスタ工場主任の松下 明(奥田 洋平)さんに

「いなかに帰れ」と怒鳴られる。

ようやくその日の仕事が終わり、乙女寮で

気力・体力を落としてすこしぐったりしているみね子さんたちは

澄子さんがいないことに気が付くが、

今日は、カレーライスが夕飯なので必ず帰ってくると

気に留めなかった。

しかし、夕飯の時刻食堂に澄子さんの姿が見えない

工場主任の松下さんの言葉と澄子さんの「ばあちゃんに会いてぇ」と言う言葉が

全員の頭に浮かぶ

「もしや」と上野駅へ澄子さんを探しに行くのだった。

しかしその時、澄子さんは 向島中央病に担ぎ込まれていた。

先に向かった舎監 永井 愛子さんを追って

向島中央病院院診察室へ入るみね子さんたち

 

この後を書くと泣いてしまうのだ

 

みね子さんたちは乙女寮に帰る途中に

乙女寮の舎監 永井 愛子 (和久井 映見)さんに

銭湯近くの屋台のラーメンをごちそうになるのだった。

 

ひょっこ資料 

澄子のおばあちゃん (大方斐紗子)

上野駅で時子に突き飛ばされる男 (平田 理 ひらた おさむ)

上野駅でからんできた葉っぱのお兄さん (北斗潤?)

銭湯の近くにある屋台のラーメン店主 (政岡 泰志)

バナナは1963年 昭和38年 に輸入自由化
澄子が食べていたバナナ、この当時は台湾バナナが主流
もしかすると今では病気が蔓延して市場で見ることが
出来なくなったねっとりとクリーミーで甘い
グロス・ミシェルという品種がまだ食べられるころ
澄子さんはそれを食べていたかも
しかし、この当時バナナは高価で病期になるか
遠足のようなイベントでもなければ食べられなかった。
ドラマの翌月の6月 日本バナナ輸入組合が発足し、
やがて価格の優等生と言われる食品となった。

向島電機 トランジスタ工事は5時終わり 工場を出てすぐ左隣にある
乙女寮にみね子たちが帰ったのは5時18分だった。
澄子がいないことに気が付いたのは5時22分

澄子がいたのは 向島中央病院診察室
銭湯の湯船で眠ってのぼせて救急車で担ぎ込まれた

時子が澄子を背負って
帰りがけにみね子たちが通った銭湯には
マフラー代わりに赤いタオルを
首に巻いた女の人がいた。
待っていた男の人は
石鹸がカタカタなる前に出てきた。

銭湯の右隣はスナック Beacon ビーコン

 

神田川 南こうせつかぐや姫 1973年 昭和48年9月20日 発売