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ブラタモリ 箱根関所

2017年5月13日 土曜日 #72 箱根関所
~鉄壁!箱根の関所は なぜ破れない!?~

復元された箱根関所の外側(京都側)から

ブラタモリ恒例の悪天候

あいにくの土砂降りのなかスタート

寄木細工の中から出たお題は

~鉄壁!箱根の関所は なぜ破れない!?~

くわしいひと 箱根関所所長の大和田 公一 さん登場

タモリさんは関所はあったが機能していなかったと自説があったようだが

箱根関所所長の大和田 公一 さんによると関所破りをしたものは5人

そのいずれも捕まったという

それを証明するため箱根関所所長の大和田 公一 さんの案内で

いざ、箱根の関所へ

ご利用案内 | 箱根関所

一般 大人 500円
小人(小学生) 250円

 

タモリさん一行は京都側から関所を通る

すると、簡単にスルリと通貨できた

タモリさんの説が有力ということか?

その関所は山の頂まで400メートルも続く柵は芦ノ湖の中まで続く

作りとしては鉄壁なのだがどういうことか?

そして、一旦関所を通過後に

江戸(東京)側から関所を通過しようとすると

近江友里恵アナウンサーが関所に捕らわれの身に

なんとか解放されたが、「出女」の厳しさを実感した。

箱根関所の鉄壁差はその作りと制度、そしてタモリさんの大好きな

断層によっても作られていた。

 

神奈川県温泉地学研究所 主任研究員の萬年 一剛 さんが

地形についてワンポイントリリーフで説明

なんと、ふたつの横ずれ断層が箱根の崖を作ったという

その仕組みを説明する模型をなんどもタモリさんは確認する

ここで、意外と負けず嫌いなタモリさん、

かねがね思っていた疑問

大きく迂回すりゃあいいんじゃないかと

先生方にぶつけてみると

先生方はしたり顔で、そこは追々納得いただけますと

切り返した。

その自信ありげな返答にその場での答を

あきらめたタモリさんだった。

その後、関所につきものの手形など

関所について江戸幕府の巧妙なイメージ戦略があることを学ぶ

そしてタモリさんからの宿題でもある関所迂回の問いについて

なぜか、寄木細工の宿場町へ

寄木細工を考案した末裔の

箱根寄木細工 伝統工芸師の石川一郎さんの作業場へ入る

タモリさんたち

ふたりともやっとここで傘とコートから解放されたが

なんと、近江友里恵アナウンサー期待を裏切らず

ボーダーニットだ!

そしてタモリさんの腕時計は小型方位センサーと、高精度圧力センサーを搭載した

トリプルセンサーのプロトレックだ

と、本題から離れたが

この寄木細工の村の他箱根関所のう回路にはすべて

関所があり、その関所の前後には関所破りを通報する

村が備えられていた。

箱根寄木細工 伝統工芸師の石川一郎さん は

「そうだったの!?」

木工芸は伝承されているが

通報システムは途絶えていた

 

ブラタモリタモリ ・近江友里恵アナウンサー

ブラタモリナレーション 草なぎ 剛 

ブラタモリ - NHK

 

 

タモリさんが装着していたのは

カシオ 腕時計 プロトレックトリプルセンサーVer.3

CASIO  PRO TREK Triple Sensor Ver.3 ソーラーモデル 

 

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