読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

連続テレビ小説 ひよっこ みね子 すずふり亭でビーコロを食べる!

2017年5月13日 土曜日 第36回 第6週 響け若人のうた

(ガンバレみね子 いつの日かビーフシチューを注文できるさ)

1965年(昭和40年)ヘビ年 5月と思われる休日に

みね子さんは都電に乗って赤坂へ向かう

赤坂 あかね坂商店街で洋食屋「すずふり亭」を見つけると

お父ちゃんが靴を買ってくれた リンカーン靴店の前を通り

ヤマト時計店のショーウィンドウでお母ちゃんに作ってもらった

ブラウス姿を確認する。

慣れない街で迷ったみね子さんは休憩中の見習いコック

前田 秀俊 (磯村 勇斗)さんに案内されてすずふり亭へ

歓迎してくれたすずふり亭 店主 牧野 鈴子 (宮本 信子)さんと

料理長 牧野 省吾 (佐々木 蔵之介)さん

みね子さんがいつか訪れることはみね子さんのお母ちゃんから

手紙をもらって知っていた。

みね子さんはお母ちゃんからすずふり亭さんへの

お土産にと送ってもらった茨城の干瓢をふたりに手渡した。

料理長は自慢の料理をご馳走しようとしたが

店主 鈴子 さんに止められ

みね子さんは自分の給料から使える予算内で

ビーフコロッケ (1ヶ)60円 を頼むのだった。

その味と心遣いに感動したみね子さんは

毎月のお給料から注文していつの日か

この すずふり亭 の特製ビーフシチューを注文すると

約束するのだった。

がんばれ! みね子

 

 ピョッピョッ と 次週 「椰子の実たちの夢」へ続く

 

 

ひよっこ 資料

1965年(昭和40年)ヘビ年 

洋食屋「すずふり亭」は 赤坂 あかね坂商店街にある

店主 牧野 鈴子 (宮本 信子)
料理長 牧野 省吾 (佐々木 蔵之介)
チーフコック 井川元治 (やつい いちろう)
見習いコック 前田 秀俊 (磯村 勇斗)
ホール係 朝倉 高子 (佐藤 仁美)


メニュー
特製ビーフシチュー (サラダ・スープ・ライス or パン) 500円
ポークカツレツ (サラダ・スープ・ライス or パン) 250円
ポークソテー (サラダ・スープ・ライス or パン) 250円
ハンバーグステーキ (サラダ・スープ・ライス or パン) 230円
ビーフシチュー350円 (単品)
サーモンのムニエル (サラダ・スープ・ライス or パン)  220円
海老フライ (サラダ・スープ・ライス or パン)  250円
エピマカロニグラタン 230円
牡蠣のミキール 200円
ハヤシライス (サラダ添) 220円
カレーライス (サラダ添) 200円
オムライス (サラダ添) 200円
チキンライス (サラダ添) 220円
ロースハムエッグ 150円
ポテトフライ 70円
ビーフコロッケ (1ヶ)60円
ロールパン  (バター添)50円
水 0円

ドビソースはドミグラスソース

みね子はビーフコロッケ (1ヶ)60円を割り箸で食べた

ビーフコロッケ (1ヶ)60円 は俵型 ジャガイモではなくホワイトソース系
皿の添物はキャベツの千切、パセリ、カットトマト
特製ドビソースをかけて仕上げた物

ホール係 朝倉 高子 (佐藤 仁美)さんが読んでいたのは 女性画報 5月号

洋食屋 赤坂「すずふり亭」の となりは
中華料理店 福翠楼
主人 福田 五郎 (光石 研)
その女房 福田 安江 (生田 智子)

 

向かいはトキワ堂薬局(薬店)商店街地図には載っていない

お気に入りのブラウス姿を確かめたショーウィンドウは ヤマト時計店

ラジオを売っていたのは タニシ電気 
向島電機のアポロン AR-64を9,800円で販売
モデルとなってたソニーラジオの定価は
みね子さんの手取り給料の倍1万2,000円 程度 

 

 パール金属 業務用 木製両用 皮引き ピーラー
PEARL METAL  C-7094