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真夜中 第四話 新宿 文壇バー 猫目

2017年5月8日 真夜中

新宿6丁目にある日清食品ホールディングス の前からスタートする二人

指原莉乃さんは以前に西武新宿線を利用していたらしい

そのしゃべり方に違和感をあるとリリー・フランキー氏が問うと

指原さんは「歯医者で輪ゴムを詰められたと暴露する

「輪ゴムを噛ます女と歩くのかよ」とその後何度もぼやく

リリー・フランキー氏であった。

その指原莉乃さんを今夜は文壇バーに連れてゆくのであった。

文壇バー とは 作家 重松清氏から解説後

到着したのは 「その目が、酔わせる」 文壇バー 猫目

二人が座ったカウンターには 評論家・坪内祐三氏 

奥のボックスには 

リリー・フランキー氏のベストセラー 東京タワー 編集者 壹坂真也 氏

女子SPA!編集長 増田結香 氏

週刊ポスト編集長 飯田昌宏 氏(AKBカレンダーを作る、見た目台湾のマフィア )

新潮社 新書編集部 金 寿煥 氏

後に 小説・新潮社の編集長 江木裕計 氏

高級文壇バー 銀座のクラブザボン 菊池恵明 氏

 

リリー・フランキー氏 はビール

指原莉乃さんは ジン・トニックを注文してトークが始まる。

指原莉乃さんは坪内祐三氏の酒中日記を手にしながら

坪内 祐三さんとは何者なのか探る

坪内祐三氏は映画で 原作・主演 をやらかしたのは三島由紀夫と自分だけと言った

指原さんがまったく本を読まないことに対して話が深まる

リリー・フランキー氏の東京タワーさえ読んでないと本人を前にして

堂々と言い放った。

リリー氏が指原さんのCDに全部買っているのにと言うと

「大ウソつき」とののしった。

リリー氏の若いころの話から、作家の締切、原稿料の話、書く時間帯など

話すと秋元先生も夜中に2曲書いていると指原さんに教える。

リリー氏は多いころは月に45誌に書いていたという。

指原さんはいつか幻冬舎から小説を出すだろうと

リリー氏が予言すると

実は以前に幻冬舎から小説の依頼を受けて挫折したと告白する

するとリリー氏ががその書きかけの原稿を俺が膨らますからくれと

指原さんに言った。

将来かけるようになりたい指原さんははさくらももこのエッセイだけは

読んでいたと言ったが、中途半端に読まない方が良いと

坪内祐三氏に忠告される

すると同じことを秋元先生に言われたことがあると思い出す。

「文章を読まない人の文章が面白いから、読まずにかけ」と言われたそうだ

もし、指原さんが小説を書いたら原稿料はいくらもらえるのか?

泥酔した週刊ポスト編集長 飯田昌宏 氏を起して聞くと

酔った勢いで1枚3万円と言われて、契約しますと叫ぶ指原さんであった。

 

そして、二人は新宿ディープスポット2丁目に向かう

リリー氏は真夜中にプロとして歌う人を紹介すると

リリー氏オススメの3人組が歌う、とあるライブハウスのような

店に入るとそこには、見たことのあるような女性?が

 

 

   

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