読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

連続テレビ小説 ひよっこ 東京へ働きを宣言

2017年4月24日 月曜日 第19回 第4週 旅立ちのとき

1964年昭和39年12月23日年末に向けて

冬支度に忙しい奥茨城村

みね子のお父ちゃんは失踪したままなにも手掛かりのないままだった。

みね子の母 谷田部 美代子 (木村 佳乃)の働く畑に

みね子の幼なじみ 助川 時子 の母 君子 (羽田 美智子)が

谷田部家の経済状況を心配してお金を手渡そうとするが

母 美代子は、それはできないと断った。

君子はわかったと踵を返すと一旦帰って

食材やら必要な物資を背負ってやってくるのだった

谷田部家と助川家は自転車で20分

歩けば小一時間はかかる距離だ

そこを君子は2往復してまで、なにか役立てようと

してくれた。

さすがにその気持ちを受け取らないわけにはいかない

母 美代子だった。

そしてついに大晦日最後のバスにお父ちゃんは乗っていなかった。

妹の ちよ子 と 弟の 進 にお年玉をあげたみね子は

東京へ働きに行くことを宣言するのだった。

そんなことをみね子一人に決断させてしまった母は

みね子にあやまる。

 

ピョッピョッ と 続く