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連続テレビ小説 ひよっこ 聖火リレー計画を村の青年団に涙の訴え!

2017年4月18日 火曜日 第14回 第3週 明日に向かって走れ!

ついに聖火リレー開催計画を村の青年団

直談判する日となった。

意を決したもののガチガチに緊張する

みね子たちであった。

学生服ではなく私服のみね子たちを見るのは

初めてかもしれない。

特にみね子の服がかわいい!

そして、ついに青年団の会合で計画を発表する

しかし、けんもほろろに団長の太郎 に却下される。

が、涙ながらに懸命に訴える三男

それを言い終わるまで、黙って聞く団長の太郎

聞き終わった時点で全員の心は決まっていたのだった!

 

アンカーとなったみね子は東京の父ちゃんに

自分の姿を見せられるかもしれない期待に

胸を熱くするのだった。

 

ピョッピョッ と 続く

 

資料

青年年団長は 三男の兄 角谷 太郎 (尾上 寛之)

副団長は時子の兄 助川 豊作 (渋谷 謙人)

 

会合のいきさつを偶然見ていたのは

三男の母 角谷 きよ (柴田 理恵)

時子の母 助川 君子 (羽田 美智子)

みね子の母 谷田部 美代子 (木村 佳乃)

 

久しぶりの出演者

三男の父 角谷 征雄 (朝倉伸二)

時子の父 助川 正二 (遠山 俊也)

 

NHKにコネのある 青年団員 会沢秀樹 (伊勢村圭太)

聖火リレーのマネをした 記念品担当 青年団員 (カトウシンスケ)

カトウ シンスケ|ANORE INC.

青年団員 (古野陽大)

 

三男たちが作った 奥茨城村 聖火リレー計画書

水戸で行われる聖火リレーと同じ日の

1964年 昭和39年10月4日 日曜日 10時

全長20㎞

玉木神社スタート → 沢の口中学校を迂回 → 玉木神社

予算 1万9千8百円

計画

チラシ・ポスター作り

新聞社・テレビ局に手紙

村役場と交渉

走者選抜

コース決定

10月1日 チラシ配布

2日 聖火トーチ練習

3日 会場設営・予行練習

4日 本番