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連続テレビ小説 ひよっこ だからこそやるよ!聖火リレー

2017年4月17日 月曜日 第13回  明日に向かって走れ!

みね子(有村 架純)さんの母

谷田部 美代子 (木村 佳乃)さんは

行方不明になったお父ちゃんを探しに

東京へ行った事情をみね子さんに教えた

いつもと変わらぬようにふるまうことが

大事だと悟ったみね子さんは気丈に

周りと明るく接するが

やはり涙してしまう。

それは、みね子の事情を知った

幼なじみの 三男さんと時子さんの優しさが

なによりもうれしかったから

同じように、時子さんの母 助川 君子 (羽田 美智子)さんの

存在が、みね子さんの母 美代子さんの堪えていた涙を

誘うのであった。

 

いつもと変わりなく、だからこそ計画していた

奥茨城村 聖火リレーを実行したいと訴える

みね子さんだった。

 

ピョッピョッ と 続く 

 

奥茨城村 聖火リレー計画書

水戸で行われる聖火リレーと同じ日の

1964年 昭和39年10月4日 日曜日 10時

全長20㎞

玉木神社スタート → 沢の口中学校を迂回 → 玉木神社

予算 1万9千8百円

計画

チラシ・ポスター作り

新聞社・テレビ局に手紙

村役場と交渉

走者選抜

コース決定

10月1日 チラシ配布

2日 聖火トーチ練習

3日 会場設営・予行練習

4日 本番

 

蛇足1

副題 明日に向かって走れ! と聞いて連想するのは

ポール・ニューマンロバート・レッドフォードキャサリン・ロス

映画 明日に向って撃て

実は大阪万博前の1969年に公開、日本では1970年に入ってから

一般に公開された映画であった。

 

蛇足2

とても重要な、 聖火リレー計画を決意する

みね子さん後ろに薄汚れた感じを出すためのフィルムを

張ったガラス戸は、この時代感に合わないと判断したのか

クレセント錠が取り外されていた。

取り付けの金具だけ残った窓は逆に異様で

とても気になったものである。