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連続テレビ小説 ひよっこ 村の聖火リレー発案・計画

2017年4月11日 火曜日 第8回 泣くのはいやだ、笑っちゃおう

NHK おはよう日本 の和久田 麻由子 キャスターは

今朝やっと第二話を見て泣いたそうですが

今日は第8回目

就職も決まった秋

1964(昭和39)年9月21日月曜日 日直 滝・百鳥

放課後の3時20分過ぎに

主人公 みね子さんの幼なじみで同級生の助川 時子さんは

同じく幼なじみで同級生の 角谷 三男くんに

重大な話があると呼び出された。

何の話かと思ったら村で聖火リレーをやらないかと

誘われる。

恋の告白話かと期待して蔭に隠れていたみね子さんも

三男くんの村に自分の存在を何か残したいという思いに

賛同し、三男くんの提案にのることにした。

しかし、具体的な計画はまったくない

そのでみね子さんのおじいちゃんに知恵を借りることに

村の青年団を動かせば実現できると解決策を提示されるが

その青年団のトップは難敵であった。

それでもあきらめきれない3人は

計画をはねつけられないように計画を練るのだった。

そんなころ、みね子さんの家には

父・谷田部 実 さんへの郵便物が転居先不明で

帰ってきてしまった。

 

ピョッピョッ と 続く

 

 

角谷 三男くんと助川 時子さんの姿を見て

みね子さんは

吉永小百合さんと 浜田光夫さんの映画みたいと例えた

その際にひよっこの出演者で構成されたポスターは

名女優 助川 時子と 角谷 三男主演の、どたばた青春映画

総天然色 日星映画「 青春のあかし」

原作 谷田部 進 (みね子の弟)

脚本 助川 豊作 (時子の兄)

監督 小祝 宗男 (みね子の叔父)

撮影 益子 次郎(バスの車掌)

 

ポスター画のモチーフはこちらか?

 

  

今週の副題 

泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記 単行本