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連続テレビ小説 ひよっこ 初回

放送予定 2017年4月3日(月)~9月30日(土)全156回を予定

制作統括 菓子浩
プロデューサー 山本晃久
演出 黒崎博 田中正 福岡利武 ほか

 

2017年4月3日 月曜日 初回 第1週 お父ちゃんが帰ってくる!

連続テレビ小説「ひよっこ」

初回のスタートの最初の第一声は鶏

最初の登場人物はカカシ

そして、増田 明美さんの語りで始まった。

舞台は茨城県の北西部・奥茨城村

牛の映像と鳴き声

時は、昭和39年 1964年の初回東京オリンピック開催まで

あと36日に迫っていた。

農業は、ほとんど人力でしかない時代だ

ここで、ヒロインのおじいちゃん

谷田部茂(古谷一行)さんの後ろ姿で登場

そこへ駆け寄るのが

ヒロインの谷田部みね子(有村架純)さんだった

この当時めまぐるしく変貌する東京だが

いつもとかわらない牧歌的な朝が主人公家族に

訪れていた。

ここで、タイトル曲と映像

昭和の生活用品を街並みに見立てた世界を

ミニチュアの人と車が行き交う映像

音楽担当は宇宙戦艦ヤマト宮川泰氏が父の宮川彬良

主題歌 は 桑田 佳祐 氏  曲は「若い広場」

 

さて、谷田部の朝ごはんのメニューは

麦飯、キュウリの塩もみ、なすのしぎ焼き(甘味噌炒め)

ミョウガの味噌漬け、玉子焼き、味噌汁

ヒロインの通う学校までは

同級生の助川時子(佐久間由衣)さんの家まで自転車で

20分、そこかバス停まで徒歩5分、バスに乗ること40分で

高校へ到着

その高校へ行く六郷行きのボンネットバスの車掌は

益子次郎(松尾諭)さん、バス停で待っていた同級生は

角谷三男(泉澤祐希)さん

高校の担任教師は田神 学 (津田 寛治)さん

東京へ出稼ぎにでている父は

谷田部実 (沢村一樹) さん

ビルの建築現場で汗を流している

国会議事堂の象徴的にトップを水平に見通せる

建築現場はたぶんホテルニューオータニではないかと

推測する

 

父ちゃんは、仕事の合間に街中で

子供たちに靴を買おうとするが

ホテルニューオータニ現場からだと赤坂近辺か

水商売風の人が多い

今ではないような大きなタバコ屋に公衆電話ボックス

ドミトリーサイダー?の自動販売

飲み屋には「かあちゃん怖くて・・・」の

張り紙に、電柱には東京オリンピックまで36日と告知もある

父ちゃんは、リンカーン靴店のオリンピック記念ワゴンセールの中から

子供靴400円の値段交渉をする。

 

ピヨッピヨッと つづく

 

 

2017年4月3日 月曜日 初回の出演者

ヒロイン・谷田部みね子(やたべみねこ)有村架純(ありむらかすみ)

みね子の 父・谷田部実(やたべみのる)沢村一樹(さわむらいっき)

母・谷田部美代子(やたべみよこ)木村佳乃(きむらよしの)

おじいちゃん・谷田部茂(やたべしげる古谷一行(ふるやいっこう)

妹・谷田部 ちよ子 (宮原 和)

弟・谷田部 進 (髙橋 來)

同級生 助川時子(すけがわときこ)佐久間由衣(さくまゆい)

同級生 角谷三男(すみたにみつお)泉澤祐希(いずみさわゆうき)

バスの車掌 益子次郎(ましこじろう)松尾諭(まつおさとる)

学校の担任教師 田神 学 津田 寛治 

牛・鶏 湘南動物プロダクション

スタッフ

衣装監修 宮本 茉莉

料理監修 住川 啓子

裁縫指導 楠 香代子

宮城ことば指導 中澤敦子

秋田ことば指導 平 ますみ

時代風俗考証 天野 隆子

タイトルミニチュア制作 田中 達也

タイトル映像制作 森江 康太

 

作・岡田惠和(おかだよしかず)

連続テレビ小説の執筆は「ちゅらさん」「おひさま」に続き、3 作目

チーフ・プロデューサー 菓子浩

音楽・宮川彬良(みやがわあきら)宇宙戦艦ヤマト宮川泰は父

演奏・フェイスミュージック

主題歌 桑田 佳祐 「若い広場」(発売日未定)