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ブラタモリ 奄美大島 後編 奄美の海

タモリ NHK

2017年4月1日 土曜日 ブラタモリ

#68 奄美の海
~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

前回に引き継いで、奄美大島の「海と陸のキワ」を

カヌーでブラブラ

タモリさんは海で鍛えた船舶知識で

近江 友里恵アナは、ディスニーランドで鍛えたオール捌きで

奄美の海へ漕ぎ出します。

案内人は 黒潮の森 マングローブパーク エコツアーガイド

中岡 省吾さん

タモリさんと近江アナはマングローブのキワの

干潟に上陸しカニなどの生き物を探す。

少し気温が低かったのかあまり遭遇できなかったが

巨大なシジミを発見することはできた。

マングローブを構成する

オヒルギとメヒルギ 独特ま根と塩分排除システムを

備えて環境に対応したのは

実は成長が遅いために陸上の他の木に負けて

行き着いた地が海と陸のキワであったと説明された

それを聞いたタモリさんは

負けた木、まさに「敗木(ハイボク)」と言った!

潮が満ちてきたので、急遽マングローブの森から

カヌーを使って干潟へ帰ってきた一行、そこへ

中岡 省吾さんのスタッフが

ハサミの破壊圧力800㎏という「ノコギリガザミ」という

蟹を見つけてきた。

奄美は危険な生き物ばかりだな」と怖がるタモリさん

実は特にハサミの身が詰まっていて美味しいと聞いた

近江ちゃんは食べる気満々だったが

保護区なので食べちゃダメと言われて残念そうだった!

ここで、再び前回登場の

東京大学特任研究員(実験動物学)の

服部 正策 さんが案内をバトンタッチ

高台から奄美の海をながめる

リアス式海岸に囲まれた穏やかな海だが

海流が通り抜ける独特の地形で

黒潮の影響で温かく栄養豊富な海は

まだまだ新種の魚が見つかる期待が大きい海だとか

そこで、奄美養殖場の所長

古橋 洋さんのもとへ行く

あたたかく、潮通しがいいこの環境は

完全養殖マグロに最適なんだと教えられる

最後にマグロを食べて

テーマ ~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~ を確認

  

ブラ出演  タモリ、近江友里恵アナウンサー

ブラナレーション 草なぎ 剛

次回8日は、清水寺ブラタモリ 

 

タモリさんが着ていたのは

ザ・ノース・フェイス スワローテイル フーディ NP71520

THE NORTH FACE Swallowtail Hoodie NP71520