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ブラタモリ 奄美の森 前半

2017年3月25日 土曜日  #67 奄美の森

~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

固有種が多い奄美大島

なぜそんなに多くの動植物がいるのか?

その謎をとくカギは島のホームセンターにあった

島の暮らしには欠かせない、謎の「棒と箱」その正体は、

毒蛇・ハブ対策グッズだった

実際に使い方をレクチャーされる

タモリさんと近江 友里恵アナ

近江アナは捕まえたハブを入れた箱の扉を手で閉める

暴挙を犯して

タモリさんに「近江ちゃん大胆だね~」と感心される

タモリさんはその箱を持ってアイ ハブ ア ハブと言う!

奄美のハブが恐ろしいのは血液、血管を壊す他に

筋肉を壊す毒を持っているという。

噛まれると数日は痛みで身動きできないそうで

それを知っている島の人は激痛が引くまではお見舞いも

遠慮すると言っていた。

入院生活を含めて歩けるようになるまで

3か月かかったと言うのは

奄美自然観察の森 自然観察指導員の川畑力さん

その恐ろしいハブが人を拒み島の自然を守ってきたと言う

その固有種は大陸にもいたはずだが

大陸から切り離された奄美大島は残り

大陸にいたはずの種は競争に負けて絶滅したと考えられている。

そして、タモリさんの好きな陸と海のキワへと向かう

そこでまたまたレクチャー カヌーの漕ぎ方を習う

タモリさんは人生ではじめてカヌーにチャレンジ!

近江アナもカヌーは初めてかと思ったら

千葉のネズミの楽園でビーバーブラザーズのカヌー体験で

経験済みだと言った。

そしてカヌーでマングローブの楽園へ

マングローブとは海水と淡水が混じり合う場所に生える

樹木がつくる環境のことをいうらしい。

次回4月1日いよいよ そのマングローブの奥へ奥へ

 

タモリさんが着ていた

ザ・ノース・フェイス スワローテイル フーディ

THE NORTH FACE Swallowtail Hoodie  NP71520

 

 

近江アナが着ていたパーカーに一番似ているのはこれ

コロンビア  ウィメンズフォックスピットIIジャケット 

 

 

 ハブの毒を吸い取る エクストラクター ポイズンリムーバー AP011